私たちのテーゼ
医療へのアクセスは、病院や医師だけの問題ではありません。それは、ケアの流れが途切れてしまう問題でもあります。
受診と受診のあいだで、情報の共有やフォローアップ、医療機関への紹介が途切れると、患者の存在そのものが見えなくなっていきます。Welnote は、医療システムが分断され、資源が乏しく、紛争で混乱した地域でも、ケアを途切れさせないために存在します。その使命を掲げる組織として、そしてそれを支えるプラットフォームとして。
Welnote を知る
なぜ私たちが存在するのかから、ケアがどう動き、プラットフォームがどう機能するのかまで。まず組織、そしてそれを支える技術という順序でたどります。
- 01
マニフェスト
Welnoteが存在する理由:問題は病院や医師だけでなく、ケアの継続性にあります。
- 02
ミッションとビジョン
私たちが実現しようとしていること、そして目指す世界。
- 03
組織
Welnoteとは何か:ケア連携プラットフォームであり、使命を担う組織です。
- 04
ケアモデル
地域保健員、看護師、医師、専門医の間でケアが実際にどのように移行するか。
- 05
プラットフォームの理念
技術的な思想:オフラインファースト、ストア&フォワード、プログラム単位、現地所有。
- 06
臨床安全性と適用範囲
Welnoteが何であり何でないか、そして人による臨床的監督が決して省略できない理由。
- 07
データ倫理とプライバシー
データの最小化、患者の尊厳、現地所有、そして設計段階からのセキュリティ。
- 08
ガバナンス
中立性、独立性、説明責任、コミュニティ参加、そして臨床的監督。
- 09
インパクトの枠組み
投入や活動から成果やインパクトに至るまでの、変化の理論。
- 10
プログラム
Welnoteが現在支援している地域保健プログラムと、今後の展開計画。
- 11
ロードマップ
焦点を絞ったパイロットから、地域展開、そしてグローバルなケアネットワークへ。
- 12
研究と学び
新しいケア提供モデルを、共有された公共財として記録していくこと。